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1万件を超える実例 Case Study

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新製品の包装設計、緩衝材を段ボールで実現

vol.015 今までの梱包箱を安くしたい。
容積も小さくしたいし、エコ素材で緩衝剤を考えたい。

バルミューダデザイン様の素晴らしいモノづくりへの考え方に合うよう、当社も包装設計に心を込めました!

バルミューダデザイン様は、何ともおしゃれな素晴らしいデザインの製品を数々提供しておられる会社です。

私たちがモノを大切に長く使えるように、使い手がその気になるようなデザインを心掛けていおられるのです、だから美しく、しかも思想がある。心のこもった製品を世に出しておられる!

写真:Highwire Smooth(1)

写真:Highwire Smooth(2)

今回ご紹介するのはコンピュータディスプレイを見るためのHighwire Smoothという新商品の包装設計です。輸出もお考えであり、出来る限りコンパクトに、しかもデリケートな仕上がりの製品をしっかり保護できる、そして、包装出荷する時はもちろん、お客様の取り出し時にも簡単にスムーズに開梱していただけるような緩衝材をダンボールで実現しました。

まず外箱の容積は従来比約35%減のコンパクト化を行いました。

緩衝材に使用したダンボールも共用部品を使い木型費用などの合理化に結びつけました。

また取り出し時は手揚げ穴付きの部品を一つ取るだけで製品を箱から取り出せますし、緩衝材は組仕切り方式により、処分時の減量化も簡単です。

写真:Highwire Smooth(3)

写真:Highwire Smoothの包装(1)

写真:Highwire Smoothの包装(2)

『Highwire Smooth』
http://www.balmuda.com/jp/products/l/highwire_smooth/